進路
課外活動

受託事業によるワークショップを開催しました。

本校では、8月22日(日)にイオンモール出雲にて、小学生以下を対象としたワークショップを開催しました。このワークショップは、イオンモール出雲のイベントなどの企画を行う株式会社山広との間で、「小学生以下対象の夏休みの宿題」と題した受託事業契約を締結して実施したもので、当日は、機械工学科 本間寛己教授、土師貴史講師及び補助学生による「リムレスホイール」と「レスキューホイッスル」の工作や「レスキューロボット」(レスキューロボットコンテストに出場)の操縦体験を行いました。

 

当日は全国的な新型コロナウィルス感染症流行拡大のため感染症対策を万全に行った会場での実施となり、多くの制約のある中での実施となりましたが、参加者にとって夏休み最後の良い思い出になったようです。本校では、上記のようなイベントや科学教室等を多く開催しておりますので、興味のある方はぜひ本校ホームページをご覧ください。

 

小学5,6年生を対象とした理科・工作教室を開催

2020年11月28日(土)松江高専、12月5日(土)いわみーる(浜田市)において、機械工学科による小学5・6年生を対象とした理科・工作教室を開催しました。 この教室は、(独)日本学術振興会採択事業「ひらめき☆ときめきサイエンス」に機械工学科 高尾学教授が採択されたことに伴い、『波力発電のしくみを学ぼう!~波エネルギーで回転するタービンの工作と水そう実験~』というテーマで実施しました。

 

当日は、エム・エムブリッジ(株)生産・技術部担当部長木原一禎様を外部講師に迎え(松江会場のみ)、高尾教員らが研究開発を進めている波力発電について、○×クイズやスライドを交えてわかりやすく説明した後、直径20mmの波力タービン模型を製作し、水そうで実験しました。参加した児童は保護者らとともに実験や工作を体験し、科学やモノづくりに親しんでいました。

 

なお、当日実施したアンケート結果によると、90%以上の児童が、「おもしろかった」「わかりやすかった」「科学に興味がわいた」と回答しており、この結果からも参加者にとって貴重な体験だったようです。

 

本校では、上記の他にも理科・工作教室を通して、小中学生にモノづくりの楽しさを伝える活動を行っています。興味のある方は、ぜひ本校ホームページをご覧ください。